京都市で慢性痛の改善に強く、女性からの人気が高い鍼灸整体院です

村瀬鍼灸整体院


椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛とはどんな症状でしょうか?

椎間板ヘルニアとは何?

もし、あなたが足の痛み、足やお尻のしびれ、ひどい腰痛などで、病院へ行き、レントゲンやMRIなどの画像診断をしてもらうと
よく医師に、「ヘルニアです」と言われます。

OLlumbago.jpegへルニア、とは飛び出る、という意味で、椎間板という骨の間にあるクッションから髄核が飛び出ている状態なのでヘルニア、と言いますが正式には椎間板ヘルニアといいます。鼠径ヘルニアと言って、子供やお年寄りに多い、いわゆる脱腸もヘルニア、と呼ばれますが当然まったく別の病気です。
 

坐骨神経痛の意味

一方、坐骨神経痛とは腰から出て足につながる人体最大の神経、坐骨神経が痛む病気で、腰から足にかけての痛み、しびれを感じる症状、または腰痛は無いが、足やお尻が痛む時に付けられる病名です。だから、椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛が多いですが、それ以外にも筋肉性、例えば梨状筋の圧迫による坐骨神経痛や腫瘍による坐骨神経痛もあります。

つまり、坐骨神経痛とは足のしびれなどの症状のことを言い、椎間板ヘルニアとはその原因を言います。それに加えて、もし、中年以降ならば骨粗鬆症や変形性脊椎症と言われるかも知れません。だから変形性脊椎症などによる坐骨神経痛もあり得ます。
 

なぜ椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になるのでしょうか?

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多いのは長年の腰痛を我慢して、だましだまし生活するうちに椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になるケースです。また若い方がスポーツや仕事で無理を重ねてヘルニアになるケース、この場合、腰椎分離症、腰椎辷り症がその下地になっていることもあります。

人間はもともと、腰骨、腰椎の構造的弱さを抱えています。これは一説によると人間が4つ足から、2足歩行に適応しきってない為、という学者もいます。人体の股関節や骨盤の関節の構造を見ると、まだ4つ足が向いている角度にできています。赤ちゃんの時はハイハイ、で4つ足ですね。また、猿回しの猿が2本足で立って芸を覚えるときに腰痛になる、と言われます。

この無理の積み重ねが腰痛、坐骨神経痛の原因だ、という学者もいます。

 
 

腰椎椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症について

heruniats.jpg腰痛、坐骨神経痛で悩まされ整形外科や病院でレントゲンやMRI
検査を受けると、言われるのが多いのが椎間板ヘルニアの他に、よく脊椎管狭窄症と言われます。当院にもよく来られます。

椎間板ヘルニアは痛みが激烈で
立ったり座っておられず、寝ていると比較的楽です。ひどいときは夜間痛があることもあります。腰痛に加えて足のシビレや放散痛があります。

kyousakusyouts.jpg一方脊椎管狭窄症は自発痛は比較的少ないですが、歩くと足がしびれてきて歩けなく無くなり、前にかがんだり座ったりすると楽になってきます。5分くらいしか歩けない方も多く、日常生活に制限が出て、つらいものです。

両者とも同じ腰と足の痛みですが病態や痛みのメカニズムは全く違うので、当然、施術方法も大きく違ってきます。

kosidennwannkouwannts.jpg当院では椎間板ヘルニアは体の後面に原因があるので後背面を主に施術し、脊椎管狭窄症は体の前面にある大腰筋や腸骨筋の筋緊張が原因と考え腹側も施術します。これらの筋肉が固くなると腰のカーブが強くなり脊椎管を狭くします。

鍼灸師の観点で見た椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の原因

1、鍼灸で言う気の流れ、鍼灸経絡の滞りで自然治癒力が阻害される。
2、誤った体の使い方の連続で骨が歪み、神経を圧迫または引き伸ばしすぎて炎症がおこる。
3、心の問題として、交感神経緊張により血液の流れが阻害され筋肉や神経の血行不全が回復を遅らせる。

いずれもレントゲンやMRIでは判断しにくい。だから、病院の検査で異常なくても辛かったり、ひどい異常が有っても症状のない方が多々おられるのです。
 

当院の椎間板ヘルニア、座骨神経痛に対する考え方と治療法

ganstead.jpgまず、体の中をめぐる気の流れ、鍼灸経絡が滞ります。原因は自分自身や外的要因、様々です。特に骨を支配する鍼灸経絡のうち腎経の詰まりが多い。すると腰の筋肉や骨が十分働くことができません。それに加えて不良姿勢や体の歪み、冷え、重い荷物、ストレスが引き金となり発症します。

軽度のものなら安静や局所の治療(温熱、マッサージ等)で治りますが、慢性化すると鍼灸経絡を正常化したり歪みを取らないとなかなか改善されません。
 
また、当院では骨盤の歪み、とりわけ股関節と大腰筋、という人体最大の筋肉を重視します。

 腰が痛むのは腰骨や腰椎が悪いのですが、それの土台である骨盤が傾いたり回転しているのが原因であることがほとんどです。なぜなら骨盤を作る仙腸関節はわずかしか動かないので、一度ずれると元に戻りにくい。そして仙腸関節を動かしているのが股関節と大腰筋なのです。

この股関節と大腰筋の矯正はなかなか難しく、簡単にはいきません。深いところにあり、治療が届きにくいのです。

 当院ではアメリカのカイロプラクティック、オステオパシー、日本古来の整体法、操体法、整形外科のPNFなどを研究し、股関節、大腰筋を最も効果的に正常化し、骨盤、股関節矯正を矯正します。
 

鍼灸治療法について

脈診により詰まった鍼灸経絡を診断、滞っている鍼灸経絡に治療家の気を流し込み流れを整えます。それにより痛んだ腰や足の組織に気が巡るようになり回復のメカニズムが働きだします。

ほとんどの鍼灸治療院では局所中心の治療ですが、鍼灸経絡を正常化するのとしないのと効果はまったく違います。
 
脈診を行うと、原因は内因、外因様々ですがほとんどの方が体の中をめぐる鍼灸経路(気の流れ)が滞っています。
sutoreti.gif 特に骨を支配する腎経の詰まりが多く、そうなると腰の筋肉や骨が十分働くことができません。脈診により異常経絡がわかったら、そのツボに鍼灸することにより治癒のメカニズムが働きだします。
 


整体治療について

人間はもともと4つ足だったので関節の構造もまだ、2足歩行に適応しきっていません。関節の動きや筋肉の走行も4つ足向きにできている面が残ります。こういった状況に他の要因が加わり体の歪み、骨のズレが」起こります。

デスクワークや家事での不良姿勢、ゴルフ、野球などねじりの多いスポーツ、冷え、ストレスなど体の歪みを作る原因は枚挙にいとまがありません。



aks2shot2020.7 (2)ts.jpg当院ではまず骨盤、仙腸関節や股関節など関節の矯正をしてます。体の土台だからです。また、頚椎、胸椎、腰椎の矯正も加えます。症状に応じて頭蓋骨も整えます。
 
整体の方法はしばしばAKS療法を使います。AKS療法とは病院の理学療法でよく使われているAKA博田法を、日本一と言われる理学療法士、山内義弘先生が改良した手技で超ソフトな関節矯正法です。当院はAKS療法認定師です


drtmasuterts.pngまた、揺らしながら気持ちよく背骨を矯正するDRT整体法も使います。当院はマスターインストラクターです。

その他オステオパシーのカウンターストレイン法、操体法なども使用します。40年近く国内外の整体法を習得しておりますので、その時の患者様に最適な方法を使用します。

整体というと巷では骨をポキポキ鳴らしたり、無理やり体を引っ張ったりというイメージがあるかも知れません。または整体といいながら実際は指圧やマッサージだったりすることも多いです。

当院の整体治療は科学的な根拠に基づいて開発された手技であり、伸ばしたりや揺らし主体なので、ソフト無痛で安全です。だから妊婦さんや産婦さんの産後骨盤矯正もOK。



ヘルニアが鍼とマッサージで改善

京都市西京区お住まいのS.H様(58才、男性、会社員)

<お悩みの症状>
ヘルニアによる神経痛、しびれがありました。
整形外科へ通院しましたが、なかなかよくならなかったので当院を受診しました
 
〈村瀬鍼灸整骨院の治療を受けてみて>
ホームページを見て、院長がベテランで信頼がおけそうだったので
受診を決めました

その結果
はりとマッサージにより少しずつ神経痛、しびれは良くなりました。
 
〈同じヘルニアでお悩みの方へのメッセージ>
ヘルニア等でお悩みの方は是非、鍼、マッサージを受けてください

 
院長より、
文面で患者様はマッサージと書かれていますが、
実は当院独自の整体です、
気持ち良い整体なのでマッサージのように思われますが
歪みを取り、神経の開放を狙った、整体、カイロプラクティックです。
MRIでヘルニアの確定診断を受け、知覚神経、運動神経、ともに
麻痺が有り、重症だったので鍼灸、整体の併用治療をしました。
早期に回復され職場復帰され、私もうれしいです。
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整形外科でなく針治療も考えてみて下さい

向日市にお住まいのS.N様(67才、女性、パート)

坐骨神経痛が針治療で良くなった

お悩みの症状
足がしびれる様になりました。

 これまでに受けた治療
整形外科で薬、リハビリを受けました。(病名 坐骨神経痛)
 
村瀬鍼灸整骨院の鍼灸・整体を受けてみて
通院4、5回で全身軽くなり薬の副作用もなく良かったです。
同じ症状の方へのメッセージ(ホワイトボード)
整形治療でなく、針治療も考えてみて下さい。
 

腰痛、椎間板ヘルニア:鍼灸、整体で改善しました

京都市にお住いのsasaki様 22才 男性、会社員

お悩みの症状
腰痛、ヘルニア

鍼灸治療の結果
楽に歩けるようになった

同じ症状でお悩みの方へのメッセージ
腰痛を治して人生を楽しみましょう

 

腰痛、座骨神経痛、足のシビレが鍼灸で改善しました

京都市にお住まいのS.H様(35才、男性、営業)

整形外科で手術をすすめられた腰痛が鍼灸で改善
 
お悩みの症状
腰痛から足のしびれがあった。一番ひどい時は立ち上がれず約1ヶ月会社を休んだ。
 
これまでに受けた治療
整形外科で薬をもらうが良くならず、時間が薬ですと言われた。
手術を進められたが良くなるかは分からないと言われた。
 
村瀬鍼灸整骨院の鍼灸・整体を受けてみて
 すぐに効果はなかったが安心感があり、治療をする度に良くなっていった。
 
同じお悩みの方へのメッセージ
何をやっても効果がない時は、続けて治療してもらえば良くなります。
 
 
 

村瀬鍼灸整体院のご案内

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